執筆者プロフィール(掲載順)


vol.4  4号

■越前谷嘉高 ECHIZENYA Yoshitaka

画家 1961北海道生まれ 1984多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 1986多摩美術大学大学院美術研究科修了

【主な展覧会】個展 1987コバヤシ画廊(東京)-88,89,90,92,93,95,98,02,04,06,07,08,11/2003 Taro Nasu Gallery(東京)/2005なびす画廊(東京)-13,15グループ展 1986「第5回平行芸術展」小原流会館(東京・大阪)/1991「箱の世界Do it Yourself」水戸芸術館現代美術センター(茨城)/1992「MTMコレクション展TEMPVS VICTUM生きられた80年代」小原流会館(東京)/1993「第12回平行芸術展」小原流会館/1994「VOCA’94—新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京)/1995「水戸アニュアル’95 絵画考-器と物差し」水戸芸術館現代美術ギャラリー/1998「VOCA’98—現代美術の展望・新しい平面の作家たち」上野の森美術館/2007「『森』としての絵画−『絵』のなかで考える」岡崎市美術博物館(愛知)/「Japanese Contemporary Art Festival」ヘイリ(韓国)/2008「DE MYSTICA〜召命〜」ギャラリーアート・ポイント(東京)/2009「DE MYSTICA第2回−“アート”全盛期における“美術”」なびす画廊(東京)/2010「二月のおくりもの」なびす画廊、「画廊からの発言’10小品展」コバヤシ画廊(東京)/2013「版画天国」なびす画廊、「越前谷嘉高・黒川弘毅 」コバヤシ画廊/2014「春のおくりもの」なびす画廊/2016「連画のいざない」足利市立美術館・特別展示室(栃木)、「山水逍遥」コバヤシ画廊、「90’s展 終末と反復」+Y Gallery(大阪)/2017「うたげと孤心 連画のいざないⅡ」Art Studio Dungeon(東京)

 

■黒須信雄 KUROSU Nobuo

画家  1962東京生まれ 1988多摩美術大学絵画科油画専攻卒業

【主な展覧会】個展 1989なびす画廊(東京)-90,92,94,98,99,00,02,03,05,07,09,11,13,15/1996藍画廊(東京)-97,06  グループ展 2001「2月のおくりもの」なびす画廊(東京)/2005「生誕100年オマージュ長谷川沼田居」足利市立美術館(栃木)、「第20回平行芸術展」小原流会館エスパスOHARA(東京)/2008「DE MYSTICA〜召命〜」ギャラリーアート・ポイント(東京)、「絵画のコスモロジー(橋本倫・黒須信雄・小山利枝子)」多摩美術大学美術館(東京)/2009「DE MYSTICA第2回−“アート”全盛期における“美術”」なびす画廊/2010「THE LIBRALY」静岡アートギャラリー(静岡)、「カイガノカイキ」足利市立美術館、/2012「虚光集(ひのみかげふみ)江尻潔・黒須信雄 展」ギャラリー水・土・木−みず・と・き(東京)/2013「新収蔵作品展『現代の絵画と彫刻』」足利市立美術館、「版画天国」なびす画廊、「美術館の本棚」足利市立美術館・特別展示室/2014「版画天国Ⅱ」なびす画廊、「知ってる形/知らない形+本」うらわ美術館(埼玉)、「スサノヲの到来−いのち、いかり、いのり」(〜2015巡回)足利市立美術館、DIC川村記念美術館、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館、渋谷区立松濤美術館/2016「連画のいざない」足利市美術館・特別展示室、「90’s展 終末と反復」+Y Gallery(大阪)、「版画天国Ⅲ」なびす画廊/2017「版画、いろいろ 博物館のコレクション 明治>>>現在」那須野が原博物館(栃木)、「うたげと孤心 連画のいざないⅡ」Art Studio Dungeon(東京)

 

■竹内義郎 TAKEUCHI Yoshiro

画家 1960年秋田県生まれ。1984年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。

【主な展覧会】個展 1992なびす画廊(東京) -93,96,99,02,04,07,11,15/2009ギャラリー惺(東京)/2010 hpgrp GALLERY TOKYO(-12,15) グループ展 1990「第9回平行芸術展・既視感の食卓」小原流会館(東京)/1992「第11回平行芸術展・全面展開期の絵画-Ⅰ<絵画と空間>」小原流会館(東京)、「MTMコレクション展TEMPVS VICTUM生きられた80年代」小原流会館(東京)/1993「なんなら反ロダン主義」ギャラリー16(京都)/「金曜日のまれびとたち・その3」なびす画廊(東京)/1994「第8回インドトリエンナーレ」ニューデリー(インド)/1995「VOCA展95」上野の森美術館(東京)、「第30回今日の作家展“洋上の宇宙”横浜市民ギャラリー(神奈川)/「絵画考“器と物差し”」水戸芸術館現代美術センター(茨城)/2000(-14)「春のおくりもの」なびす画廊(東京)/2007 ヘイリ・アジア・プロジェクト2 日本現代芸術祭(ヘイリアートヴァレー,坡州市、韓国)/2008「DE MYSTICA〜召命〜」ギャラリー・アート・ポイント(東京)/2009「DE MYSTICA 第2回展−“アート”全盛期における“美術”」なびす画廊(東京)/2010「無題−絵画」hpgrp GALLERY TOKYO(東京)、「FLOWERS〜To the way of the wiilflower」ギャラリー惺(東京)、/2014「春のおくりもの」なびす画廊(東京)/2016「90’s展 終末と反復」+Y Gallery(大阪)

 

 ■峯村敏明 MINEMIRA Toshiaki

 美術評論家。多摩美術大学名誉教授。美術評論家連盟会長(2017年末まで)。1936年、長野県に生まれる。東京大学文学部フランス文学科卒業。毎日新聞社勤務時に東京ビエンナーレ1970(「人間と物質展」)など現代美術展を担当後、美術評論へ。近現代(特にイタリア)美術、日本近現代美術の研究、批評、展覧会企画に携わる。パリ・サンパウロ・ニューデリー等における国際美術展の審査員・運営委員・ コミッショナー等をつとめる。主著に『モネ』(新潮美術文庫 ㆒九七四年)、『マティス』(新潮美術文庫 1969年)、『デ・キリコ』(集英社 1986年)、『彫刻の呼び声』(水声社 2005年)。主な展覧会企画として「もの派とポストもの派の展開」(西武美術館 1987年)、「平行芸術展」(青山 小原流会館 1981-2005年)、「かめ座のしるし展」(横浜市民ギャラリー  1989年)、「ミデルハイム・ジャパン−現代日本彫刻展」(アントワープ 1989年)など。

 

■村山友㆒郎 MURAYAMA Tomiichiro

昭和四年生まれ。大阪府出身。中学校社会科教員の傍ら、小説執筆を行った。

平成二十五年没。

vol.3 3号

■大森博之 OMORI Hiroyuki

彫刻家。1954 栃木県生まれ。1977 東京教育大学芸術学科彫刻専攻卒業、1979 筑波大学大学院修士課程芸術研究科彫塑専攻修了

【主な展覧会(2000前後〜)】

1990 なびす画廊(東京)('91,'93,'98,'00,'03,'06,'09,'11,'14,'16)、2004 鶴見画廊(神奈川)2004「ディスタンス—栃木県出身作家の現在—」(栃木県立美術館/栃木)、「第19 回平行芸術展—彫刻は自分の半身を取り戻す—企画:峯村敏明」(小原流会館/東京)、2007「プライマリー・フィールド美術の現在 —七つの<場>との対話」(神奈川県立近代美術館・葉山/神奈川)、2009「『ミュージアムズ・チョイス この一点』コレクション展Ⅲ」(栃木県立美術館/栃木)、2012「光あれ!—光と闇の表現者たち」(栃木県立美術館/栃木)、2016「80's 展—享楽と根源」+Y Gallery(大阪)、「版画天国」なびす画廊(東京)

 

■駒形克哉 KOMAGATA Katsuya

美術作家。1959 東京都生まれ。1985 多摩美術大学芸術学科卒業、1985 伊政府給費留学生としてミラノ・ブレラ美術学院絵画科、ルチアーノ・ファブロ教室留学、’90 年卒業、2005 文化庁芸術家研修員としてローマ大学留学

【主な展覧会(2000前後〜)】

1997 ハヤカワマサタカギャラリー(東京—以後'05)、2001「エターナルホワイト」展、ローマ

日本文化会館( イタリア)、2003 表参道画廊(東京)、2005「グローバル・プレイヤーズ」横浜

BankART1929、2006「グローバル・プレイヤーズ」ルートヴィヒ・フォーラム美術館、アーヒェン、ドイツ、2008「HYPNEROTOMACHIA」なびす画廊(東京) 、「DOMANI・明日」展2008(文化庁主催)国立新美術館(東京)「TOKYO LOCAL」展 香染美術(東京—以後'09,'10)、2012「キラリユラリヒカリ展」多摩美術大学(東京)、2014「版画天国」なびす画廊(東京)、2015 東京国際ミニプリント・トリエンナーレ、多摩美術大学美術館(美術館賞受賞)、2016「80's 展- 享楽と根源」+Y Gallery(大阪)、「版画天国」なびす画廊(東京)

 

■橋本倫  HASHIMOTO Osamu

画家。1963 神奈川県横浜市生まれ。1986 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻課程卒業。1988 同大学院美術研究科修了。

【主な展覧会(2000〜)】2003 グループ展「第18回平行芸術展〈あざやか〉の構造」小原流会館(東京)、2005(財)川崎市文化財団主催個展「第147回さまざまな眼・橋本倫展」(IBM市民文化ギャラリー)、「ユートピアを探しに—想像力の彼方へ—」(新潟県立万代島美術館)、2007「ヘイリ・アジア・プロジェクトⅡ—日本現代芸術祭」(ヘイリ・アート・ヴァレー、韓国)、「天体と宇宙の美学」(滋賀県立近代美術館)、2013 個展「初國—未生以前—」カスヤの森現代美術館(神奈川)、2014-15「スサノヲの到来−いのち、いかり、いのり」足利市立美術館 、DIC川村記念美術館、松濤美術館等巡回、二人展「橋本倫×上田葉介:物質の勝利と非物質の栄光」カスヤの森現代美術館。2016「80's 展—享楽と根源」+Y Gallery(大阪)。他、なびす画廊(東京)にて個展多数。

 

■北辻良央 KITATSUJI Yoshihisa

美術作家。1948 大阪府生まれ。1972 多摩美術大学デザイン科卒業。1994 文化庁派遣在外研究員としてイタリアに滞在。

【主な展覧会(2000前後〜)】1998 個展「La Fenice nella Fenice」Art Gallery LAFENICE(大阪)、2000 個展「北辻良央 – 客人の庭」国立国際美術館(大阪)、2004「再考 近代日本の絵画−美意識の形成と展開」東京藝術大学大学美術館/東京都現代美術館、2004-05「痕跡−戦後美術における身体と思考」京都国立近代美術館、東京都近代美術館、2008「写真の美術」大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室、2012-13「日本の70年代1968-1982」埼玉県立近代美術館、広島市現代美術館、2014「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館(大阪)、「1974 戦後日本美術の転換点」群馬県立近代美術館、2015「仮想コレクターの小部屋」+Y Gallery(大阪)、2016「男女群島・女島編」+Y Gallery(大阪)、「70's 展—情熱と理知」+Y Gallery(大阪)

 

 

vol.2 2号

▪️黒川弘毅 Hirotake KUROKAWA

彫刻家。1991-92 文化庁派遣在外研修員(彫刻)としてミラノに滞在

【個展】1980,81: 揄の木画廊 1981: ギャラリー手 1982,83: 真木画廊 1984-88: ときわ画廊-1989,94,97,2005: なびす画廊 1991,93: 東京画廊 1995,96: ギャラリーGan 1997,2005: ハヤカワマサタカギャラリー 1997: トヨタコミュニティーアート 横浜・宇都宮・高崎 2003: 府中市美術館 2006: 宇都宮市立美術館 2007: 川崎市民IBM 文化ギャラリー2013:hpgrp Gallery1990,95,99,2002,04,06,11,16: コバヤシ画廊

【グループ展(主なもののみ)】1987:「1969 年以降の美術/モノ派とポスト・モノ派」西武美術館, 1989: 20TH BIENNALE MIDDELHEIM-JAPAN/Japanese Contemporary Sculptures ミッデルハイム野外彫刻美術館 ベルギー アントワープ, 1992: 現代美術への視点「形象のはざまに」東京国立近代美術館・国立国際美術館 1993:「〈かたまり彫刻〉とは何か」小原流会館, 1994: 第8回インドトリエンナーレ ラリットカーラアカデミー ニューデリー, 1995:「視ることのアレゴリー」セ

ゾン美術館, 2000: 第3 回光州ビエンナーレ「韓日現代美術の断面」光州市 韓国, 2013:「ET INALCADIA EGO: 彫刻と呼ばれる隠された場所-墓は語るか」武蔵野美術大学 美術館, 2014-15:「スサノヲの到来、いのち、いかり、いのり」足利市立美術館, DIC 川村記念美術館, 北海道立函館美術館, 渋谷区立松濤美術館

 

▪️吉本直子 Naoko YOSHIMOTO

美術作家。1972 年兵庫県生まれ。1995 年京都大学教育学部教育心理学科卒業。 2006 年文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員としてイギリスに滞在。2007 年ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスにて滞在。

【主な展覧会】2005 年「Through the surface 表現を通して―日英テキスタイルコラボレーション」京都国立近代美術館、「Revealed -ノッティンガム現代テキスタイル」─ノッティンガム城美術博物館(イギリス)、2006 年 「京都府美術工芸新鋭選抜展」京都文化博物館、2007 年「カウナス・アートビエンナーレ」─ M. ツリスカス美術館(リトアニア)、2008 年「秋のアーティスト・イン・レジデンス展『月下の森』」国際芸術センター青森、2012 年「吉本直子 Reflection Space -鼓動の庭」愛知県美術館、 「現代郷土作家展」姫路市立美術館(兵庫)、2013 年 「16th DOMANI 明日展 未来を担う芸術家たち─文化庁芸術家在外研修の成果」─国立新美術館(東京)、2015 年「ポーラミュージアムアネックス展」ポーラミュージアムアネックス(東京)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)

 

▪️北辻良央 Yoshihisa KITATSUJI

美術作家。1948 年大阪府生まれ。1972 年多摩美術大学デザイン科卒業。1994 年文化庁派遣在外研究員としてイタリアに滞在。

【主な展覧会(2000 年前後〜)】1998 年個展「La Fenice nella Fenice」Art Gallery LA FENICE(大阪)、2000 年個展「北辻良央 – 客人の庭」国立国際美術館(大阪)、2004 年「再考 近代日本の絵画−美意識の形成と展開」東京藝術大学大学美術館/東京都現代美術館、2004-05 年「痕跡−戦後美術における身体と思考」京都国立近代美術館、東京都近代美術館、2008 年「写真の美術」大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室、2012-13 年「日本の70 年代1968-1982」埼玉県立近代美術館. 広島市現代美術館、2014 年「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館(大阪)、「1974 戦後日本美術の転換点」群馬県立近代美術館、2015 年「仮想コレクターの小部屋− 90 年代周辺の北辻良央」+ Y Gallery(大阪)、2016 年「男女群島・女島篇」+ Y Gallery(大阪)

vol.1 創刊号

■橋本 倫 Osamu HASHIMOTO

画家。1963年神奈川県横浜市生まれ 。1986年多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻課程卒業。1988年同大学院美術研究科修了。

【主な展覧会(2000年〜)】2005年(財)川崎市文化財団主催個展「第147回さまざまな眼・橋本倫展」(IBM市民文化ギャラリー)、2003年グループ展 「第18回平行芸術展〈あざやか〉の構造」小原流会館(東京)、2005年 「ユートピアを探しに−想像力の彼方へ−」(新潟県立万代島美術館)、2007年 「ヘイリ・アジア・プロジェクトⅡ−日本現代芸術祭」(ヘイリ・アート・ヴァレー、韓国)、「天体と宇宙の美学」(滋賀県立近代美術館)、 2013年個展 「初國−未生以前−」カスヤの森現代美術館(神奈川)、2014〜15年「スサノヲの到来−いのち、いかり、いのり」足利市立美術館 、DIC川村記念美術館、松濤美術館等巡回、2017年(予定)二人展「橋本倫×上田葉介:物質の勝利と非物質の栄光」カスヤの森現代美術館。他、なびす画廊(東京)にて個展多数。

 

 

■岡部 るい Rui OKABE

福岡県立美術館学芸員。2009年大阪大学外国語学部地域文化学科ロシア語科卒業。2012年大阪大学大学院言語文化研究科博士前期課程修了。2012年より国立国際美術館の研究補佐員として3年間従事。2015年4月より現職。

 

 

■北辻 良央 Yoshihisa  KITATSUJI

美術作家。1948年大阪府生まれ。1972年多摩美術大学デザイン科卒業。1994年文化庁派遣在外研究員としてイタリアに滞在。

【主な展覧会(2000年前後〜)】1998年個展「La Fenice nella Fenice」Art Gallery LA FENICE(大阪)、2000年個展「北辻良央 – 客人の庭」国立国際美術館(大阪)、2004年「再考 近代日本の絵画−美意識の形成と展開」東京藝術大学大学美術館/東京都現代美術館、2004-05年「痕跡−戦後美術における身体と思考」京都国立近代美術館、東京都近代美術館、2008年「写真の美術」大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室、2012-13年「日本の70年代1968-1982」埼玉県立近代美術館.広島市現代美術館、2014年「ノスタルジー&ファンタジー  現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館(大阪)、「1974 戦後日本美術の転換点」群馬県立近代美術館

 

 

■植木 啓子 Keiko UEKI

大阪新美術館建設準備室主任学芸員。早稲田大学第一文学部、英国マンチェスター大学大学院で学び、1997年から2011年までサントリーミュージアム[天保山]学芸員。2012年より現職。デザイン分野を担当。主な展覧会企画に「レイモン・サヴィニャック」(2005年)、「純粋なる形象—ディーター・ラムスの時代」(2008−11年) などがある。

 

 

■吉本 直子 YOSHIMOTO Naoko 

美術作家。1972年兵庫県生まれ。1995年京都大学教育学部教育心理学科卒業。 2006年文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員としてイギリスに滞在。2007年ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスにて滞在。

 【主な展覧会】2005年「Through the surface 表現を通して—日英テキスタイルコラボレーション」京都国立近代美術館、「Revealed−ノッティンガム現代テキスタイル」─ノッティンガム城美術博物館(イギリス)、2006年 「京都府美術工芸新鋭選抜展」京都文化博物館、2007年「カウナス・アートビエンナーレ」─M.ツリスカス美術館(リトアニア)、2008年「秋のアーティスト・イン・レジデンス展『月下の森』」国際芸術センター青森、2012年「吉本直子 Reflection Space−鼓動の庭」愛知県美術館、 「現代郷土作家展」姫路市立美術館(兵庫)、2013年 「16th DOMANI明日展 未来を担う芸術家たち─文化庁芸術家在外研修の成果」─国立新美術館(東京)、2015年「ポーラミュージアムアネックス展」ポーラミュージアムアネックス(東京)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)