執筆者プロフィール(掲載順)


vol.2 2号

▪️黒川弘毅 Hirotake KUROKAWA

彫刻家。1991-92 文化庁派遣在外研修員(彫刻)としてミラノに滞在

【個展】1980,81: 揄の木画廊 1981: ギャラリー手 1982,83: 真木画廊 1984-88: ときわ画廊

1989,94,97,2005: なびす画廊 1991,93: 東京画廊 1995,96: ギャラリーGan 1997,2005: ハ

ヤカワマサタカギャラリー 1997: トヨタコミュニティーアート 横浜・宇都宮・高崎 2003: 府

中市美術館 2006: 宇都宮市立美術館 2007: 川崎市民IBM 文化ギャラリー 2013:hpgrp Gallery

1990,95,99,2002,04,06,11,16: コバヤシ画廊

【グループ展(主なもののみ)】1987:「1969 年以降の美術/モノ派とポスト・モノ派」 西武美術館, 1989: 20TH BIENNALE MIDDELHEIM-JAPAN/Japanese Contemporary Sculptures ミッデルハイム野外彫刻美術館 ベルギー アントワープ, 1992: 現代美術への視点「形象のはざまに」東京国立近代美術館・国立国際美術館 1993:「〈かたまり彫刻〉とは何か」小原流会館, 1994: 第8回インドトリエンナーレ ラリットカーラアカデミー ニューデリー, 1995:「視ることのアレゴリー」セ

ゾン美術館, 2000: 第3 回光州ビエンナーレ「韓日現代美術の断面」光州市 韓国, 2013:「ET IN

ALCADIA EGO: 彫刻と呼ばれる隠された場所-墓は語るか」武蔵野美術大学 美術館, 2014-15:「ス

サノヲの到来、いのち、いかり、いのり」足利市立美術館, DIC 川村記念美術館, 北海道立函館美

術館, 渋谷区立松濤美術館

 

▪️吉本直子 Naoko YOSHIMOTO

美術作家。1972 年兵庫県生まれ。1995 年京都大学教育学部教育心理学科卒業。 2006 年文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員としてイギリスに滞在。2007 年ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスにて滞在。

【主な展覧会】2005 年「Through the surface 表現を通して―日英テキスタイルコラボレーション」京都国立近代美術館、「Revealed -ノッティンガム現代テキスタイル」─ノッティンガム城美術博物館(イギリス)、2006 年 「京都府美術工芸新鋭選抜展」京都文化博物館、2007 年「カウナス・アートビエンナーレ」─ M. ツリスカス美術館(リトアニア)、2008 年「秋のアーティスト・イン・レジデンス展『月下の森』」国際芸術センター青森、2012 年「吉本直子 Reflection Space -鼓動の庭」愛知県美術館、 「現代郷土作家展」姫路市立美術館(兵庫)、2013 年 「16th DOMANI 明日展 未来を担う芸術家たち─文化庁芸術家在外研修の成果」─国立新美術館(東京)、2015 年「ポーラミュージアムアネックス展」ポーラミュージアムアネックス(東京)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)

 

▪️北辻良央 Yoshihisa KITATSUJI

美術作家。1948 年大阪府生まれ。1972 年多摩美術大学デザイン科卒業。1994 年文化庁派遣在外研究員としてイタリアに滞在。

【主な展覧会(2000 年前後〜)】1998 年個展「La Fenice nella Fenice」Art Gallery LA FENICE(大阪)、2000 年個展「北辻良央 – 客人の庭」国立国際美術館(大阪)、2004 年「再考 近代日本の絵画−美意識の形成と展開」東京藝術大学大学美術館/東京都現代美術館、2004-05 年「痕跡−戦後美術における身体と思考」京都国立近代美術館、東京都近代美術館、2008 年「写真の美術」大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室、2012-13 年「日本の70 年代1968-1982」埼玉県立近代美術館. 広島市現代美術館、2014 年「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館(大阪)、「1974 戦後日本美術の転換点」群馬県立近代美術館、2015 年「仮想コレクターの小部屋− 90 年代周辺の北辻良央」+ Y Gallery(大阪)、2016 年「男女群島・女島篇」+ Y Gallery(大阪)


vol.1 創刊号

■橋本 倫 Osamu HASHIMOTO

画家。1963年神奈川県横浜市生まれ 。1986年多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻課程卒業。1988年同大学院美術研究科修了。

【主な展覧会(2000年〜)】2005年(財)川崎市文化財団主催個展「第147回さまざまな眼・橋本倫展」(IBM市民文化ギャラリー)、2003年グループ展 「第18回平行芸術展〈あざやか〉の構造」小原流会館(東京)、2005年 「ユートピアを探しに−想像力の彼方へ−」(新潟県立万代島美術館)、2007年 「ヘイリ・アジア・プロジェクトⅡ−日本現代芸術祭」(ヘイリ・アート・ヴァレー、韓国)、「天体と宇宙の美学」(滋賀県立近代美術館)、 2013年個展 「初國−未生以前−」カスヤの森現代美術館(神奈川)、2014〜15年「スサノヲの到来−いのち、いかり、いのり」足利市立美術館 、DIC川村記念美術館、松濤美術館等巡回、2017年(予定)二人展「橋本倫×上田葉介:物質の勝利と非物質の栄光」カスヤの森現代美術館。他、なびす画廊(東京)にて個展多数。

 

 

■岡部 るい Rui OKABE

福岡県立美術館学芸員。2009年大阪大学外国語学部地域文化学科ロシア語科卒業。2012年大阪大学大学院言語文化研究科博士前期課程修了。2012年より国立国際美術館の研究補佐員として3年間従事。2015年4月より現職。

 

 

■北辻 良央 Yoshihisa  KITATSUJI

美術作家。1948年大阪府生まれ。1972年多摩美術大学デザイン科卒業。1994年文化庁派遣在外研究員としてイタリアに滞在。

【主な展覧会(2000年前後〜)】1998年個展「La Fenice nella Fenice」Art Gallery LA FENICE(大阪)、2000年個展「北辻良央 – 客人の庭」国立国際美術館(大阪)、2004年「再考 近代日本の絵画−美意識の形成と展開」東京藝術大学大学美術館/東京都現代美術館、2004-05年「痕跡−戦後美術における身体と思考」京都国立近代美術館、東京都近代美術館、2008年「写真の美術」大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室、2012-13年「日本の70年代1968-1982」埼玉県立近代美術館.広島市現代美術館、2014年「ノスタルジー&ファンタジー  現代美術の想像力とその源泉」国立国際美術館(大阪)、「1974 戦後日本美術の転換点」群馬県立近代美術館

 

 

■植木 啓子 Keiko UEKI

大阪新美術館建設準備室主任学芸員。早稲田大学第一文学部、英国マンチェスター大学大学院で学び、1997年から2011年までサントリーミュージアム[天保山]学芸員。2012年より現職。デザイン分野を担当。主な展覧会企画に「レイモン・サヴィニャック」(2005年)、「純粋なる形象—ディーター・ラムスの時代」(2008−11年) などがある。

 

 

■吉本 直子 Naoko YOSHIMOTO

美術作家。1972年兵庫県生まれ。1995年京都大学教育学部教育心理学科卒業。 2006年文化庁新進芸術家海外留学制度派遣研修員としてイギリスに滞在。2007年ポーラ美術振興財団在外研修員としてイギリスにて滞在。

 【主な展覧会】2005年「Through the surface 表現を通して—日英テキスタイルコラボレーション」京都国立近代美術館、「Revealed−ノッティンガム現代テキスタイル」─ノッティンガム城美術博物館(イギリス)、2006年 「京都府美術工芸新鋭選抜展」京都文化博物館、2007年「カウナス・アートビエンナーレ」─M.ツリスカス美術館(リトアニア)、2008年「秋のアーティスト・イン・レジデンス展『月下の森』」国際芸術センター青森、2012年「吉本直子 Reflection Space−鼓動の庭」愛知県美術館、 「現代郷土作家展」姫路市立美術館(兵庫)、2013年 「16th DOMANI明日展 未来を担う芸術家たち─文化庁芸術家在外研修の成果」─国立新美術館(東京)、2015年「ポーラミュージアムアネックス展」ポーラミュージアムアネックス(東京)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟)